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人と人 心と心を通わせ信頼と安心を築く

介護福祉士とは高齢者や障がい者の方とコミュニケーションを図り、人間関係を築きながら、
日常生活の援助(家事援助・車いすの介助・食事・排泄・入浴・衣服更衣の介助など)を含め、
心身の状態に応じたケアを行います。

また、ご家族との信頼関係を築きながら、利用者の方が楽しくよりよい生活が送れ、
その人らしく生活ができるように援助をしていきます。

現在、国の方針により介護福祉士の質の向上、待遇改善が行われており、
以前は無資格でも仕事ができた職種でしたが、
介護福祉士資格取得者を募集する施設が増えてきています。

こんな人にオススメです

  • 人が好き
  • 人との関わりが好き
  • 情熱をもった人
  • 人の役に立ちたいと思っている人
  • 介護に対しやり甲斐があると思う人
  • 誇りをもった人
介護福祉科の活動風景

卒業後の資格取得

介護福祉士科では、様々な資格を取得することができます。その資格についてご紹介します。

介護福祉士

介護福祉士科とは、社会福祉士及び介護福祉士法に基づき、介護福祉士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもって、身体上・精神上の障害があることにより日常生活を営むのに支障がある人の心身の状況に応じた介護(平成27年度からは喀痰吸引等を含む)を行い、その人や介護者に対して介護に関する指導を行う専門職の国家資格です。平成25年9月末現在で資格登録者は110万人を超えています。

レクリエーションインストラクター

レクリエーションインストラクターとは、レクリエーションを通して人と人のふれあいを深める役割をする人のことです。社会福祉施設や地域で実施します。

専門士

専門士のうち、修業年限が2年以上等の要件を満たしたもので、文部科学大臣が指定した課程の修了者は、専門士の称号が付与されることになっています。

介護福祉科の5つのポイント

カリキュラムのご案内

知識だけではなく実習を重ねる、実践を視野に入れたカリキュラムです。

介護の基本

介護を必要とする方の立場になってその方またはご家族の意思を尊重し理解すること、また介護を必要とする方が自立できるよう支援することなどを学んでいきます。

介護の基本

介護過程

介護の計画を立て、介護を必要とする方へ適切な介護ができるように学んでいきます。

介護過程

社会の理解

福祉に関係する法律や現代社会における「家族とは?」「地域とは?」「ライフスタイルとは?」など、様々な角度から社会を理解できるよう学習をします。

医療的ケア

介護福祉士が業務として喀痰吸引、経管栄養を行うことが可能となったため、医療的ケア(喀痰吸引等)に関する技術が身につくよう学習をします。

生活支援技術

介護を必要とする方を尊重しながら、その方の潜在的能力を引き出したり、見守ったりしながらその方に合う介護技術を用いて安全、安楽、自立に向けた介護ができるよう学習をします。

こころとからだのしくみ

介護をする上で必要な人体の構造や機能を学び、介護サービスの提供における安全性や留意点を学びます。また心理を学び、相手への配慮ができるように学んでいきます。

人間関係とコミュニケーション

介護をする時に必要な相手を理解し、尊重することの大切さや基礎的なコミュニケーション能力が身につくように学習をします。

人間関係とコミュニケーション
カリキュラムのしくみ
教育課程

国家試験対策について

熊本社会福祉専門学校では25年間の介護福祉士養成の実績により国家試験の対策と傾向について学生ひとりひとりにきめ細かく指導し、介護福祉士国家資格取得を目指します。また学生は専任講師によるアドバイスを受け、自主的・計画的に受験対策に取り組みます。

国家試験対策の流れ

国家試験対策について

開校以来高い就職率を誇り、熊本県内外を問わず求人が多く、卒業生のほとんどが介護福祉士として就職をしています。

就職までの流れ
就職先データ